File: /volume1/@appstore/HyperBackup/ui/help/jpn/data_backup_destination.html
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<body><h1>ディスティネーション</h1>
<p>各タイプのバックアップ先については、重要なセットアップの詳細と問題発生時の対処法が記載されていますので、次の注意書きをよくお読みください。</p>
<h2>ローカル/リモート バックアップ先</h2>
<p>ファイルをローカルまたはリモートの Synology NAS にバックアップすることを選択した場合、Hyper Backup Explorer に .hbk ファイルを表示し、バックアップタスクのステータスを詳しく得るために <strong>Hyper Backup Vault</strong> を事前にインストールする必要があります。Hyper Backup Vault に関する詳細は、<a href="https://www.synology.com/knowledgebase/DSM/help/HyperBackupVault/HyperBackupVault" target="_blank">この記事</a>を参照してください。</p>
<div class="section">
<h4>注:</h4>
<ul>
<li>Hyper Backup 3.0から起動、Hyper Backup Vault 2.0以降だけが対応しています。</li>
</ul>
</div>
<h4>はじめる前に:</h4>
<ul>
<li>新しい外部ドライブをバックアップ先として使用するには、先に初期化しておく必要があります。</li>
<li>外部ドライブが正しく Synology NAS に接続されているか確認してください。[<strong>コントロール パネル</strong>] > [<strong>外部デバイス</strong>] に進み、USB/eSATA ドライブの状態を確認してください。</li>
</ul>
<h4>バックアップ先を選択:</h4>
<p>バックアップ データのバックアップ先を選ぶ場合、以下の要素を考慮に入れる必要があります。</p>
<ul>
<li>バックアップ先のファイル システムは、ext4、Btrfs、FAT、exFAT、NTFS、HFS+、および PetaSpace に対応している。</li>
<li>バックアップ先に選択することができないもの:
<ul>
<li>初期化中の、フォーマット中の、または誤作動している外付け型ドライブ</li>
<li>リモートでマウントされた共有フォルダ (バックアップ先としても選択することができない)</li>
<li>マウント解除された、暗号化された共有フォルダ</li>
<li>自動的に生成された photo、surveillance、home、および homes などの共有フォルダ</li>
</ul>
</li>
<li>バックアップ先としてローカルの共有フォルダまたは USB を選択したい場合、バックアップ先にバックアップ データの複数バージョンを保存するか、あるいは1つだけのバージョンを保存するかを決めることができます。以下は、2つのオプション間の重要な違いです。
<p><b>複数バージョン</b>:</p>
<ul>
<li>データは .hbk ファイルとして保存され、タスクを実行する時は常に、新しいバージョンをバックアップするときにストレージ使用量が最小化されます。</li>
<li>データの暗号化と圧縮が利用可能です。</li>
</ul>
<p><b>単一バージョン</b>:</p>
<ul>
<li>データはオリジナルのフォーマットおよびフォルダ構造で保存されます。これにより異なるデバイスで簡単にファイルを取得して見ることができます。</li>
<li>ファイルの1つの最新バージョンのみを保存するため、古いバックアップ データは上書きされます。</li>
<li>データの暗号化と圧縮は利用できません。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<h4>バックアップ タスクのアクセス権限を設定する:</h4>
<p>File Station でバックアップ先フォルダの権限を入力することで、バックアップ タスクのアクセス権を設定することができます。</p>
<ul>
<li>あるユーザーがバックアップ先のフォルダにある各ファイル/フォルダを読み取る権限がある場合は、その人はバックアップ先からデータを復元することができます。</li>
<li>あるユーザーがバックアップ先のフォルダにある各ファイル/フォルダに書き込む権限がある場合は、その人はバックアップ先からデータを削除することができます。</li>
<li><b>administrators</b> グループに属するユーザーのみが、ローカル バックアップ タスクの [<b>今すぐバックアップする</b>] を実行できます。</li>
<li>リモート バックアップ タスクを実行するには、リモート ログイン ユーザはタスク所有者でなければなりません。</li>
<li>タスクの所有者はグループ化できません。</li>
</ul>
<div class="section">
<h4>注:</h4>
<p>バックアップ タスクのデフォルトの所有者は、タスクを作成したユーザーです。バックアップ先フォルダの所有者を変更することで、バックアップ タスクの所有者を変更することができます。これを実行するには、以下の手順に従います:</p>
<ol>
<li>File Station でバックアップ先フォルダを右クリックし、<b>[プロパティ]</b> を選択します。</li>
<li><b>[権限]</b> に進み、フォルダの所有者を変更します。</li>
<li><b>[このフォルダ、サブフォルダ、およびファイルに適用]</b> にチェックを入れ、次に <b>[OK]</b> をクリックします。</li>
</ol>
</div>
<h2>リモート rsync バックアップ先:</h2>
<ul>
<li>他の NAS やサーバーにファイルをバックアップする、あるいはそこからファイルを復元する場合は、1 つの方法として rsync サービスがあります。rsync サービスでデータをバックアップするには、rsync サービスを両方の NAS デバイスでサポートし、有効にする必要があります。</li>
<li>ネットワーク バックアップ先として、rsync 対応サーバーにバックアップする場合は、次のモードを選択できます。<strong>[バックアップ モジュール]</strong> の横にあるドロップダウン メニューからバックアップ モジュール(rsync 対応サーバー上の共有フォルダ)を選択するときに使用する <strong>[rsync daemon モード]</strong>、<strong>[バックアップ モジュール]</strong> に絶対パス(「/」で始まります)を入力する時に有効になる <strong>[remote shell モード]</strong> があります。</li>
<li>ホスト名を使ってバックアップ先サーバーにインターネットから接続する場合は、ホスト名は、<strong>[abc.bcd.com]</strong> のように FQDN(完全に記述したドメイン名)形式である必要があります。</li>
<li>Synology NAS デバイスから別のデバイスにバックアップする場合は、バックアップ先でアカウントのユーザー名とパスワードを入力するよう求められます。共有フォルダを別の Synology NAS にバックアップするには、フォルダのアクセス権の設定に応じてそれを行うことができます。特定のユーザーアカウントがアクセス権を持つ共有フォルダだけが表示されます。バックアップ先の共有フォルダがない場合は、アクセス権を確認してください。</li>
<li>暗号化転送は、バックアップ先サーバーが暗号化ネットワークバックアップに対応し、認証パスワードが正しく入力されている場合に限り有効です。</li>
<li>Remote shell(リモートシェル)モードは暗号化転送にのみ対応しています。</li>
<li>rsync クライアントを介してファイルを Synology NAS デバイスにバックアップする場合は、ファイル名が UTF-8 エンコード化されていなければなりません。</li>
<li>Synology NAS から rsync 対応サーバーへファイルをバックアップする場合は、正しい rsync バックアップ アカウント名とパスワードを入力する必要があります。また書き込み権を持って正しいバックアップ モジュールを選択する必要もあります。</li>
<li>ディスティネーションとして rsync サーバー を選択したい場合、ディスティネーションにバックアップ データの複数バージョンを保存するか、あるいは1つだけのバージョンを保存するかを決めることができます。以下は、2つのオプション間の重要な違いです。
<p><b>複数バージョン</b>:</p>
<ul>
<li>データは .hbk ファイルとして保存され、タスクを実行する時は常に、新しいバージョンをバックアップするときにストレージ使用量が最小化されます。</li>
<li>データの暗号化と圧縮が利用可能です。</li>
</ul>
<p><b>単一バージョン</b>:</p>
<ul>
<li>データはオリジナルのフォーマットおよびフォルダ構造で保存されます。これにより異なるデバイスで簡単にファイルを取得して見ることができます。</li>
<li>ファイルの1つの最新バージョンのみを保存するため、古いバックアップ データは上書きされます。</li>
<li>データの暗号化と圧縮は利用できません。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<h2>Synology C2 Storage のバックアップ先</h2>
<ul>
<li>Synology C2 Storage サービスにファイルをバックアップ するには、Synology アカウントが必要です。</li>
<li>Synology C2 Storage にデータをバックアップするときには、443と8443のポートを利用可能にしておいてください。</li>
<li>Synology C2 サービスへの認証が済むと、バックアップ タスクが開始します。</li>
<li>各タスク名は一意のもので、以下を除く 1 ~ 32 文字の Unicode 文字を含む必要があります:<br /><span class="note_content">~ ` ! @ # $ % ^ & * ( ) - _ = + [ { ] } \ | ; : ' " < > / ?</span></li>
<li>バックアップ タスクが、クライアント側の暗号化を有効にしてセットアップされると、クライアント側の暗号化を無効化できなくなります。また、パスワードも変更できなくなります。最適なバックアップ パフォーマンスを得るためにも、データ圧縮が常に有効化されています。</li>
<li><strong>[クライアントサイドの暗号化を有効にする]</strong> を選択すると、Synology C2 Storage Web ページでデータを保存するには、お使いのパスワード/暗号化キーが必須となります。パスワード/暗号化キーを失くすと、バックアップしたデータを永久的に失うことになります。</li>
</ul>
<h2>WebDAV バックアップ先</h2>
<ul>
<li>バックアップ ファイルは WebDAV server で選択した <strong>[フォルダ]</strong> に保管され、選択したディレクトリに配置されます。</li>
<li>デフォルト サーバー アドレスは自動的に、http://<strong> </strong>プレフィックスから開始します(例:<strong>http://サーバー アドレス:5005/パス</strong>)。</li>
<li>暗号化された接続では、サーバー アドレスは、<strong>https://</strong> プレフィックスから開始します(例:<strong>https://サーバー アドレス:5006/パス</strong>)。</li>
<li>一部のバックアップ ファイルには、特定のファイル名の拡張性が含まれていない可能性があります。そのため、WebDAV server は、ファイル名の拡張子の有り無しに関係なく、すべてのファイルをサポートしています。
<ul>
<li>Windows 上の Internet Information Services から WebDAV server を設定する場合は、<strong>.</strong> および <strong>.*</strong> ファイル名拡張子を MIME タイプに追加してください。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<h2>S3 ストレージ バックアップ先</h2>
<ul>
<li>ネットワーク バックアップ先として S3 ストレージ サーバーにバックアップ タスクを作成すると、転送暗号化、Amazon S3 RRS (Reduced Redundancy Storage) へのバックアップなど、各種オプションを設定できます。転送の暗号化など、一部のオプションを選択した場合は、バックアップ速度が遅くなることがあります。</li>
<li>バックアップ ファイルは、S3 ストレージ サーバーで選択された <strong>Bucket</strong> に保存されています。</li>
<li>修正/追加されたデータ チャンクのみが S3 ストレージ サーバーにバックアップされます。</li>
<li>S3 ストレージの各 Bucket には固有の名前が付けられます。また、名前付けには次のような規則があります。
<ul>
<li>3 から 63 文字以内でなければなりません。</li>
<li>小文字、数字、ピリオド (.)、およびハイフン (-) のみを使用できます。</li>
<li>数字または文字で始まらなければなりません。また、ハイフン (-) で終了したり、2 つ続けてピリオドを使用したり、ピリオドとハイフンを続けて使用したりすることはできません([my-.bucket.com] はできませんが、[my.-bucket] は可能です)。</li>
</ul>
</li>
<li>ストレージ クラスでは、S3 ストレージ標準、Amazon S3 RRS (Reduced Redundancy Storage)、S3 Storage Standard - Infrequent Access (Standard - IA)、Amazon S3 Intelligent-Tiering、Amazon S3 One Zone - Infrequent Access をサポートしています。
<ul>
<li>上述のストレージ クラスを有効にすると、選択したストレージ クラスにのみデータ コンテンツをバックアップし、残り(構成ファイル、インデックスなど)は、Amazon S3 の標準ストレージにバックアップされます。</li>
</ul>
</li>
<li>バックアップしたファイルを Amazon S3 から Amazon Glacier に移動させることはできません。AWS Management コンソールを介してファイルを Amazon S3 から Amazon Glacier に移動させると、関連するバックアップ タスクが失敗します。</li>
<li>パススタイルのバケットへのファイルのバックアップは、S3 サーバーのカスタムサーバー URL を選択し、署名バージョンが V4 である場合にのみサポートされます。</li>
<li>ファイルを転送する場合、ファイルは同等な部分に分割されます。各部分のデフォルト サイズは 512MB です。ネットワーク接続が不安定な場合は、タスク設定中の<strong>マルチパート アップロード パートサイズ</strong>に小さい数字を指定してください。</li>
<li>サーバー側の暗号化を使用して、S3 ストレージへファイルをバックアップすることはサポートされていません。</li>
</ul>
<h2>JD Cloud バックアップ先</h2>
<ul>
<li>JD Cloud サーバーをネットワーク バックアップ先としてバックアップ タスクを作成する場合、さまざまなオプションがあります(転送暗号化やデータ圧縮など)。転送の暗号化など、一部のオプションを選択した場合は、バックアップ速度が遅くなることがあります。</li>
<li>バックアップ ファイルは、JD Cloud サーバーで選択された <strong>Bucket</strong> に保存されています。</li>
<li>修正された/追加されたデータ チャンクのみが JD Cloud サーバーにバックアップされます。</li>
<li>JD Cloud の各 Bucket には固有の名前が付けられます。また、名前付けには次のような規則があります。
<ul>
<li>3 から 63 文字以内でなければなりません。</li>
<li>小文字、数字、ピリオド (.)、およびハイフン (-) のみを使用できます。</li>
<li>数字または文字で始まらなければなりません。また、ハイフン (-) で終了したり、2 つ続けてピリオドを使用したり、ピリオドとハイフンを続けて使用したりすることはできません([my-.bucket.com] はできませんが、[my.-bucket] は可能です)。</li>
</ul>
</li>
<li>ファイルを転送する場合、ファイルはパーツに分割されます。パーツのサイズ制限は、<strong>[Multipart Upload パートサイズ]</strong> オプションで設定してください。デフォルト値は 512MB です。ネットワーク環境が安定しない場合は、このオプションを小さい数値に設定することが推奨されています。</li>
</ul>
<h2>Microsoft Azure バックアップ先</h2>
<ul>
<li>Microsoft Azure サーバーをネットワーク バックアップ先としてバックアップ タスクを作成する場合、さまざまなオプションがあります(転送暗号化など)。転送の暗号化など、一部のオプションを選択した場合は、バックアップ速度が遅くなることがあります。</li>
<li>編集した/追加したデータ チャンクのみ Microsoft Azure サーバーにバックアップされます。</li>
<li>Microsoft Azure の各 Container には固有の名前が付けられます。また、名前付けには次のような規則があります。
<ul>
<li>3 から 63 文字以内でなければなりません。</li>
<li>小文字、数字、ハイフン (-) のみを使用できます。</li>
<li>先頭と末尾の文字を数字か文字にして、ハイフンを続けて使用することはできません。</li>
</ul>
</li>
<li>認証情報が正確でない、ネットワーク接続に問題がある、または Synology NAS とリモート サーバーの時間が一致しない場合は、認証失敗警告メッセージが表示されます。Synology NAS で時間の設定を確認するには、<strong>[コントロール パネル]</strong> > <strong>[地域オプション]</strong> > <strong>[時間]</strong> に進み、NTP サーバーと時刻同期させてください。</li>
<li>バックアップ先のブロブがアーカイブ層にある場合、バックアップと復元は利用できません。ライフサイクル管理ポリシーがバックアップ先のブロブをアーカイブ層に移動させないようにしてください。</li>
</ul>
<h2>OpenStack Swift バックアップ先</h2>
<ul>
<li>バックアップ ファイルは OpenStack Swift サーバーで選択した <strong>Container</strong> に保管され、選択したディレクトリに配置されます。</li>
<li>OpenStack Swift のデータ構造は、フォルダ構造のない Container と Object のペアで構成します。</li>
<li>OpenStack Swift の各 Container はそれぞれ異なる名前が付けられなければなりません。また、名前を付ける場合は次の規則に従ってください。
<ul>
<li>1~256 文字の間で指定してください。</li>
<li>スラッシュ (/) は使用できません。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<h2>Rackspace バックアップ先</h2>
<ul>
<li>バックアップ ファイルは Rackspace サーバーで選択した <strong>Region</strong> および <strong>Container</strong> に保管され、選択したディレクトリに配置されます。</li>
<li>Rackspace は、データ転送に対して OpenStack Swift プロトコルを使用します。</li>
<li>Rackspace のデータ構造は、フォルダ構造のない Container と Object のペアで構成します。</li>
<li>Rackspace の各 Container はそれぞれ異なる名前が付けられなければなりません。また、名前を付ける場合は次の規則に従ってください。
<ul>
<li>1~256 文字の間で指定してください。</li>
<li>スラッシュ (/) は使用できません。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<h2>Amazon Drive のバックアップ先</h2>
<ul>
<li>Amazon はこのサービスを2020年11月1日で終了しました。</li>
<li>Amazon Drive は、認証に OAuth 2.0 を使用しています。</li>
<li>バックアップ ファイルは、Amazon Drive サーバーで選択されたフォルダに保存されています。</li>
<li>Amazon Drive の各フォルダには、一意の名前が必要です。特殊文字を含めることはできません。</li>
<li>Amazon Drive との接続はデフォルトで暗号化されています。</li>
</ul>
<h2>Dropbox バックアップ先</h2>
<ul>
<li>Dropbox は、認証に OAuth 2.0 を使用しています。</li>
<li>バックアップ ファイルは Dropbox server で選択した <strong>[フォルダ]</strong> に保管され、選択したディレクトリに配置されます。</li>
<li>Dropbox の各フォルダには、一意の名前が必用です。また、名前を付ける場合は次のルールに従ってください。
<ul>
<li>1~256 文字の間で指定してください。</li>
<li>スラッシュ (/) またはバックスラッシュ (\) は使用できません。</li>
</ul>
</li>
<li>Dropbox との接続はデフォルトで暗号化されています。</li>
</ul>
<h2>Google Drive のバックアップ先</h2>
<ul>
<li>Google Drive は、認証に OAuth 2.0 を使用しています。</li>
<li>バックアップ ファイルは Google Drive サーバーで選択した <strong>[フォルダ]</strong> に保管され、選択したディレクトリに配置されます。</li>
<li>Google Drive の各フォルダには、一意の名前が必用です。また、名前にはスラッシュ (/) は使用できません。</li>
<li>Google Drive との接続はデフォルトで暗号化されています。</li>
<li>バックアップ タスクを作成することが51回試みられた後では、前回の50回の試みで作成されたタスクは、作成されたタスクの実際の数にかかわらず再認証を要求します。詳しい手順は、<a href="https://developers.google.com/identity/protocols/OAuth2#expiration" target="_blank">このドキュメント</a>を参照してください。</li>
</ul>
<h2>HiDrive バックアップ先</h2>
<ul>
<li>バックアップ ファイルは HiDrive server で選択した <strong>[フォルダ]</strong> に保管され、選択したディレクトリに配置されます。</li>
<li>HiDrive との接続はデフォルトで暗号化されています。</li>
<li>HiDrive との接続にはデータ転送のために rsync プロトコルが使用されます。この方法では、無料の HiDrive アカウントはサポートされていません。詳細については<a href="https://www.strato-hosting.co.uk/cloud-storage/#content-area-outer" target="_blank">Strato のウェブページ</a>を参照してください。なお、ウェブページの利用可能性は変更される可能性があります。</li>
</ul>
<h2>hicloud S3 バックアップ先</h2>
<ul>
<li>hicloud S3 サーバーをネットワーク バックアップ先としてバックアップ タスクを作成する場合、さまざまなオプションがあります(転送暗号化など)。転送の暗号化など、一部のオプションを選択した場合は、バックアップ速度が遅くなることがあります。</li>
<li>バックアップ ファイルは、hicloud S3 サーバーで選択された <strong>Bucket</strong> に保存されています。</li>
<li>編集/追加したデータ チャンクのみが、hicloud S3 サーバーにバックアップされます。</li>
<li>hicloud S3 の各 Bucket には固有の名前が付けられます。また、名前付けには次のような規則があります。
<ul>
<li>3 から 63 文字以内でなければなりません。</li>
<li>小文字、数字、ピリオド (.)、およびハイフン (-) のみを使用できます。</li>
<li>数字または文字で始まらなければなりません。また、ハイフン (-) で終了したり、2 つ続けてピリオドを使用したり、ピリオドとハイフンを続けて使用したりすることはできません([my-.bucket.com] はできませんが、[my.-bucket] は可能です)。</li>
</ul>
</li>
<li>ファイルを転送する場合、ファイルはパーツに分割されます。パーツのサイズ制限は、<strong>[Multipart Upload パートサイズ]</strong> オプションで設定してください。デフォルト値は 512MB です。ネットワーク環境が安定しない場合は、小さい数値を設定することが推奨されています。</li>
</ul>
<h2>その他 S3 互換のバックアップ先</h2>
<ul>
<li>別の S3 対応クラウドを使用するには、その S3 対応クラウドの IP アドレス/ドメインを <strong>[S3 サーバー]</strong> 欄に入力してください。</li>
<li>使用に問題がある場合は、関連の文書を参照するか、ご使用の S3 対応クラウドのサービス プロバイダにお問い合わせください。</li>
<li>Google Cloud Storage は、相互運用機能を有効化した S3 対応バックアップ ターゲットとして機能することが可能です。</li>
</ul>
<div class="section">
<h4>注:</h4>
<ul>
<li>クラウドベースのバックアップ先にファイルをバックアップする場合、ローカル インデックスが Hyper Backup によって共有されている同じボリュームで 1% - 4% のストレージ容量を使用します。</li>
</ul>
</div></body>
</html>